【2026年版】女子大学生の一人暮らし|大学受験の物件探しはいつから?合格前予約と内見前準備

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にしこ

こんにちは、にしこです。

わが家の娘は、現在大学受験の真っただ中。
2月になり、いよいよ受験も大詰めです。

大学生活が楽しみな反面、初めての一人暮らしを迎えることになります。
「物件探しっていつから?」「防犯は大丈夫?」「合格前に申し込みできる?」と母は不安が尽きません。

特に2〜3月は、大学受験と物件探しが同時進行になります。
しかもこの時期は、条件の良い部屋からどんどん埋まっていく繁忙期。

この記事では、

  • 女子大学生の一人暮らしはいつから探すべきか
  • 受験と同時進行でやった準備
  • 合格前予約のリアルな実情
  • 内見前にやっておいてよかったこと

を、親目線でまとめます。

後編では、A4印刷できる「内見チェックリスト完全版」を公開予定です。
作成したものを実際に内見に持って行き、ブラッシュアップしてから公開したいと思っています。


目次

女子大学生の一人暮らしはいつから探すべき?

結論から言うと、

👉 共通テスト後〜2月上旬には動き始めるのが理想です。

理由はシンプル。

  • 新築・築浅・駅近は早く埋まる
  • 合格発表後は一斉に動く
  • 3月は完全に争奪戦

もちろん、すぐに、どの物件にするか決めるということではありません。

不動産屋さんへの問い合わせや内見前に、
「この時期から少しづつ準備を始めておく」ことで、直前に焦らずにすみます。


人気物件は、どのくらいのスピードで埋まる?(実体験)

2月初旬にSUUMOで物件を見ている時、
条件ばっちり、家賃もお手頃な物件を発見したんです。

「ここがいい!」と娘と盛り上がり、翌朝一番で問い合わせ。

ところが ───

電話口で言われたのは「今ちょうどその物件が内見中でして…」
その数時間後には、申し込みが入り募集終了。

“いい物件はすぐなくなる”ということを痛感した出来事でした。

合格発表後に探せばいい、と思っていると選択肢はかなり減ります。
合格前で契約はできない状況でも、「相場を知っていてすぐに動きだせる」状態にしておくことが重要だと感じました。


親と子供の一人暮らし物件の“優先ポイント”は意外と違う│わが家の例

また、ネットで良いのでいくつか物件を見ておくことで、
自分達(親と娘)が優先したいポイントなども見えてくると思います。

住むのは子供なので、子供の意見を優先するのはもちろんですが、
親として抑えてほしいポイントなど、ある程度擦り合わせができるとよいと思います。

例えば、最初の段階のわが家はこんな感じでした。

娘:広さ・独立洗面台・大学からの近さ・ロフト(楽しそう)
母:防犯面・衛生面・管理状態・周辺の雰囲気・収納

娘は、「別にオートロックでなくていいけど…」
なんて、呑気に言っていました。

にしこ

受験前で子供はあまり時間がないですが、親子でどんな物件が良いか、ある程度話をしておくと良いですよ。


まずやったこと|SUUMOで相場を徹底リサーチ

いきなり不動産屋に行くのではなく、まずやったのは「大学周辺の一人暮らし物件の家賃相場」を把握することです。

✔ 調べたポイント

  • 家賃の平均相場
  • オートロック付きの価格帯
  • 築年数と家賃の関係
  • 駅からの距離
  • スーパー・コンビニの位置

条件を固定して検索しました。

  • 家賃6万円以内
  • 最寄り駅
  • バス・トイレ別
  • できればオートロック

すると傾向が見えてきます。

  • 予算内でオートロックありにすると、かなり物件数が減る
  • 築20年前後なら予算内が増える

地域によって相場がかなり違うため、いくつか物件を見て相場をつかんでいきましょう。
そのうえで、予算を前後させながら検索していくと良いと思います。

相場を知っておくと、不動産屋で紹介された物件が「高いのか妥当なのか」判断できます。

これはかなり重要です。


受験日に合わせて不動産屋を予約した理由

2〜3月は不動産屋も繁忙期。
飛び込みでは長時間待つ可能性もあります。

そこで事前に来店予約をしました。
大学で紹介されていた地元の不動産屋さん、大手の不動産屋さんなど、口コミを見てピックアップしました。

  • 受験日の午前中に1社(母のみ)
  • 試験終了後に1社
  • 翌日に1社

予約時に伝えたことはシンプルです。

  • 県外から受験で行くこと
  • 希望条件
  • 内見希望

当日スムーズに物件を出してもらうために、大まかな予算や希望は伝えておきましょう。

「まだ合格していない」と言うこともきちんと伝えてくださいね。
受験生の親御さんはこの時期とても多いです。合格前だとどういう対応になるのか、今後の流れなども説明してもらえます。


合格前予約はできる?実際に聞いた結果

これは物件と管理会社次第です。

今回問い合わせた中では、

  • 物件によっては相談可能
  • 大家さん判断
  • 原則取り置き不可

と対応が分かれました。

つまり、

👉 合格前予約を前提に考えるのは危険

特に人気エリアや条件の良い物件は、内見はできますが、仮押さえできない物件も多いです。
「合格後に申し込みます」ではほぼ間に合いません。

第一志望の結果待ち中でも、現実的な選択肢を並行して考える必要があります。

ここは正直、かなりシビアです。


内見前にやっておくこと

内見当日に焦らないために、事前に準備をしました。

✔ 周囲の生活環境の確認

  • 最寄り駅(バス停)などの確認
  • 駅から大学の間で住みたい地域の地名や番地を確認
  • Googleマップで駅〜大学の徒歩ルート確認
  • スーパー・ドラッグストアの位置確認
  • Googleのストリートビューで、実際の道を確認
  • ハザードマップ確認

✔ 内見当日に持っていくもの

女子大学生の一人暮らし内見準備で、母が用意したチェックリストやメジャー、ペンの写真
内見時に持っていくため私が準備したチェックリスト。
実際に使用、修正したものを次回公開予定です。
  • 内見チェックリスト(A4サイズで作成)
  • メジャー
  • スリッパ(100均)
  • カメラスマホ充電)
  • 筆記用具
  • 印鑑(合格前契約の可能性のため)

内見で大事なのは、生活動線をイメージすること

駅から暗すぎないか
ゴミ置き場は外部から見えないか
共用部は清潔か
日当たりや騒音はどうか

写真では分からない部分を意識します。


女子大学生の一人暮らしで最優先にしたこと

正直に言います。

女子大学生の一人暮らしで、わが家が最優先にしたのは 防犯面 です。

オートロックがあるから安心、ではなく

  • 周辺の雰囲気
  • 共用部の管理状態
  • 郵便受けが施錠式か
  • ゴミ置き場の位置
  • 夜の明るさ(街灯の数など)

を総合的に見ます。

不動産屋さんにも、「女性の一人暮らしです」と最初に伝えました。

ただ、オートロックつき物件は家賃が高くなるのも事実です。

そのため、

  • 通りに面した明るい立地か
  • 防犯カメラがあるか
  • TVモニターつきインターフォンか
  • 2階以上か

など、安心感があればオートロックなし物件も視野に入れ、総合的に判断することも現実的だと感じました。

「オートロック=絶対安全」ではありません。
“設備の有無”だけでなく、周辺環境を含めて考えることが、女子の一人暮らしでは大切だと感じます。


まとめ|受験と物件探しは「準備量」で差が出る

この時期の女子大学生の一人暮らしは、
大学受験と物件探しが同時進行になるケースがほとんどです。

「大学受験の物件探しはいつから?」と迷ったら、

共通テスト後の受験先決定~2月上旬には動きだしましょう。

  • 相場を先に把握する
  • 来店予約をする
  • 合格前予約に期待しすぎない
  • 防犯を最優先に考える
  • 良い物件はすぐ埋まると理解しておく

物件探しは情報戦。
準備した分だけ、納得できる部屋に近づきますよ。

後編では、

女子大学生向け内見チェックリスト完全版
見落としがちなポイント・注意点

など、実際に内見してみて気づいたことを具体的にまとめたいと思っています。
楽しみにしていてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

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