加湿機能なしの空気清浄機を選んだ理由│ズボラでも続く管理のラクさ

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あえて一体型にしなかった理由 加湿機能なしの空気清浄機 のアイキャッチ ダイキンの加湿機能なしの空気清浄機の写真つき
にしこ

こんにちは、にしこです。

みなさんのご家庭では、空気清浄機は使っていますか?
どのような製品を使っているでしょうか?

わが家も、リビングに空気清浄機を置いています。

私が空気清浄機を選んだポイントは、加湿機能がないこと

今回は、私が加湿機能なしの空気清浄機を選んだ理由を紹介したいと思います。


目次

加湿機能つき空気清浄機を選ばなかった理由

加湿機能は便利ですよね。
実際、わが家も冬は加湿器を併用しています。

最初は、加湿機能つきの空気清浄機を購入すれば、
一台で完結できて場所も取らないし、掃除も1台分で済み便利だと思っていました。

しかし、加湿機能つきの空気清浄機にもデメリットがあります。


実際に感じた「お手入れの大変さ」

加湿機能ありの場合、タンクに水を入れて使用します。
そのため、ホコリ取り用のフィルター掃除に加え、タンクやトレー、加湿フィルターの掃除が必要になります。

実家や職場では、SHARPさんの加湿機能ありの空気清浄機を使用しており、私も実際にお手入れをしたことがありました。

プラズマクラスターなど機能は充実している製品でしたが、

  • 水を入れるタンクが奥まで手が届かない
  • 加湿フィルターを入れるトレーの形が凸凹していて洗いにくい
  • 掃除する部品が多い

など、私にとってはお手入れがしづらいものでした。

普段からこまめに水を捨てたり軽くすすいだりすることに加え、月1回はフィルター類やトレーの清掃が必要です。

しっかり角まで洗わないと、トレーにぬめりが出てきたり、トレーの端にピンクカビが発生することもありました。

一体型は、タンクやフィルター部分も大きく、清掃のために外して運んで洗うことも、私にとっては大変な作業でした。


水を使用することによるカビのリスク

先ほどのお手入れの話でも出たように、水を使う家電は、放置するとぬめり汚れやカビの発生の危険性が大きいです。

以前、ニュースで加湿器や空気清浄機にカビが発生したまま使用したため、肺炎になった方の番組を見たことがありました。
とてもビックリしたと同時に、お手入れ不足が病気につながるリスクを実感しました。

そのため、私にとっては“カビの発生”は絶対に避けたいポイントでした。


家族の健康を考える│夫と子供は喘息持ち

わが家の夫と子供達は喘息を持っています。
子供たちも成長し、今ではほぼ発作などはおきませんが、やはり空気の汚れは気になるもの。

ハウスダストやほこりにもアレルギーがあるため、ズボラながらもできる範囲で掃除も頑張っています。

だからこそ、良かれと思って設置した「空気清浄機」が逆に健康を害することになってしまう危険性が一番怖く感じていました。


加湿は別の家電に任せるという選択

じゃあ、加湿機能はいらない?

にしこ

私の答えは「一体型でなくてもいい」です。

健康を考えると、冬場の乾燥はやっぱり避けたいもの。
でも、必ずしも一台ですべてをまかなう必要はないと感じています。

シンプルな加湿器や加湿器以外の方法を選ぶ

わが家は、加湿器はできるかぎりシンプルな構造のものを選んでいます。

  • バケツ型で水が汲みやすいこと
  • 洗いやすいこと

また、加湿器を使用する以外にも、

  • キッチンでお湯を沸かす
  • ペーパー加湿器を使う
  • 濡れたタオルを干す

などの工夫も併用するようにしています。

大きな一体型の製品を使用しなくても、うまく工夫をすることで、部屋を加湿することができます。

空気清浄機は「空気をきれいにする役割」に専念

加湿を別で賄うことで、空気清浄機は「空気をきれいにする」というシンプルな機能があるものを選ぶことができます。

その方が、使い方も簡単で壊れにくいというメリットもあります。

また、構造がシンプルな分、加湿機能つきに比べ「お掃除がラク」な機種が多いと感じています。

リビングで7年使っている、加湿機能なしの空気清浄機(ダイキン)
リビングで7年使っている、加湿機能なしの空気清浄機

加湿なし空気清浄機のデメリットはある?

加湿無しの空気清浄機を使用していて感じるデメリットも多少はあります。


乾燥について│加湿器の出し忘れ

部屋の乾燥ですが、冬場、加湿器をつけていない時は乾燥を感じることもあります。

空気清浄機は1年中24時間使用していますが、加湿器は必要な時期だけ出して使用するため、出すのがめんどくさくなって、乾燥してくる時期になってもしばらく出し忘れることがあるんです。

出してしまえば、後は乾燥具合は加湿器の性能次第だと思います。
ただ「収納場所から出してくる」という手間はあり、その間の期間に乾燥を感じることがある…
というのが正直なところです。


2台置く場所と電源の問題

冬場、空気清浄機と加湿器を2台使用する際は、その分置き場所が必要になります。

わが家の加湿器はあまり大きくないため、低めの棚の上に置いており、それほどジャマだと感じることはありません。
また、大きな「一体型」を使用する場合に比べると、どちらも移動して使用しやすい大きさだと思います。

ただ、この場合電源も2か所必要になる点に注意が必要です。
空気清浄機と加湿器を2台使用する場合は、それぞれコンセントがあるか、などをしっかり検討しておく必要があると思います。


まとめ:ズボラな人ほど「機能を減らす選択」もアリ

加湿機能ありの空気清浄機は確かに便利です。

ただ、長く清潔に使用できるか、ということまで考えて選ぶことも大切だと思います。

乾燥対策や置き場所の問題など多少のデメリットはありますが、
私にとって一番大事なことは、多少家事をサボってしまっても、「家族の健康が害されないこと。」

小まめに丁寧に掃除ができる方は、加湿機能一体型が便利だとは思います。

けれど、私のようにズボラな方、こまめな掃除に自信がない方は、
あえて機能を減らし、

加湿機能なしのお手入れがラクな機種」

を選ぶことで、長く安心して使用できるのではないかと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

そんなズボラな私が長年使っている空気清浄機の記事はこちらです↓
実際に7年以上使ってみた掃除のしやすさや、フィルターの汚れ具合を正直に書いています。

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