エアコンクリーニングのオプションは必要?完全分解・室外機・防カビコートを比較

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オプションって必要?完全分解・室外機・防カビコートを比較のアイキャッチ エアコンクリーニング写真入り
にしこ

こんにちは、にしこです。

エアコンクリーニングを頼もうと思ったとき、

「完全分解洗浄は付けた方がいい?」
「室外機洗浄って必要?」
「防カビコートって効果あるの?」

と迷いますよね。

私も業者を比較しているときに、たくさんのオプションが出てきて
「結局どれを選べばいいの?」と思いました。

そこで今回は、エアコンクリーニングでよく見かけるオプションについて調べてみたのでまとめます。

我が家ならどう選ぶかもあわせて紹介します。

目次

エアコンクリーニングの基本料金でどこまで掃除してくれる?

まず知っておきたいのが、基本料金でもかなりしっかり掃除してもらえるということです。

一般的なエアコンクリーニングでは、

  • フィルター
  • カバー
  • 吹き出し口
  • 熱交換器(アルミフィン)
  • ファン

などを専用の洗剤や高圧洗浄機で洗浄します。

エアコン内部にたまったホコリやカビもかなり落とせるため、通常の汚れであれば基本コースでも十分きれいになるケースが多いです。

そのうえで、

  • 完全分解洗浄
  • 室外機洗浄
  • 防カビコート
  • ドレンホース洗浄

などのオプションを追加するか検討する流れになります。


完全分解洗浄は必要?

完全分解洗浄とは、通常洗浄よりも多くの部品を取り外し、より奥まで洗浄する方法です。

通常洗浄との違い

通常洗浄でも内部のファンや熱交換器は洗浄できますが、完全分解洗浄ではさらに細かく分解して洗浄を行います。

そのため、通常洗浄では届きにくい部分の汚れまで落とせる可能性があります。

完全分解洗浄が向いているケース

  • 何年もクリーニングしていない
  • カビ臭さが強い
  • 吹き出し口の奥が真っ黒
  • 汚れがかなりひどい
  • アレルギーが気になる

このような場合は、一度しっかりリセットする意味で検討する価値があると思います。

完全分解洗浄が不要なケース

  • 2~3年ごとにクリーニングしている
  • ニオイが気にならない
  • 汚れが軽い

このような場合は通常洗浄でも十分なケースが多そうです。

我が家ならどう選ぶ?

我が家は通常洗浄を選びます。

理由は、2~3年ごとにクリーニングしているためです。

にしこ

定期的に通常洗浄を続けているなら、あえて高額な完全分解を選ばなくても十分かなと感じています。

また、口コミを見ていると完全分解後に不具合が出たという声を見かけることもありました。

もちろん問題なく終わるケースがほとんどだと思いますが、部品をたくさん取り外す分、作業が複雑になるのは事実です。

料金も高くなりますし、作業時間も長くなります。

我が家のように定期的にクリーニングしているエアコンなら、そこまで必要性は感じていません。


室外機洗浄は必要?

室外機洗浄もよくおすすめされるオプションです。

私も以前おすすめされ、気になって調べてみたことがあります。

私は最初、

「室外機が汚れていたら、その汚れた空気が部屋に入ってくるんじゃない?」

と思っていました。

エアコンと室外機は配管でつながっているので、同じように考える方もいるかもしれません。

でも実際には、配管の中を通っているのは空気ではなく冷媒ガスです。

室外機は外で熱を逃がしたり取り込んだりする役割をしているため、室外機の空気がそのまま室内に入るわけではありません。

そのため、室外機が汚れていても、その汚れが直接部屋の中に入るわけではないそうです。

室外機洗浄が効果的なケース

  • ホコリが大量に付着している
  • 枯れ葉が詰まっている
  • 海沿いで塩害がある
  • ペットの毛が大量に付いている
  • エアコンの効きが悪い

このような場合は、冷暖房効率の改善が期待できます。

室外機洗浄が不要なケース

  • 室外機が比較的きれい
  • ベランダ設置で汚れが少ない
  • 周囲を定期的に掃除している

こういった場合は優先順位は高くないと思います。

我が家ならどう選ぶ?

私は基本的に室外機洗浄は付けません。

室外機の汚れが室内の空気を汚すわけではなく、主な目的は冷暖房効率の改善だからです。

もちろん、葉っぱが詰まっていたり、ホコリだらけになっていたりする場合は検討しても良いと思います。

にしこ

健康を害するわけじゃないし、わが家では多少汚れていても動きに問題なければ優先度は低めです。


防カビコートは必要?

防カビコートも人気のオプションです。

ただし、まず知っておきたいのは、

防カビコートをしても永久にカビが生えなくなるわけではない

ということです。

防カビコートのメリット

  • カビの発生を抑えられる
  • 洗浄後のきれいな状態を維持しやすい

防カビコートのデメリット

  • 効果は永久ではない
  • 時間とともに効果は薄れる
  • 使用環境によって差がある

特に冷房をよく使う家庭では、どうしても内部に結露が発生します。

そのため、防カビコートをしたからといってカビが全く生えなくなるわけではありません。

我が家ならどう選ぶ?

正直なところ、一番判断に迷うオプションです。

効果はあると思います。

ただ、何千円も追加料金を払う価値があるかと言われると少し悩みます。

個人的には、

「無料キャンペーンならお願いする」
「有料なら必須ではない」

という考えです。

防カビコートよりも、

  • 使用後に送風運転をする
  • フィルターを定期的に掃除する

といった日頃の使い方の方が大切かなと感じています。


ドレンホース洗浄は必要?

ドレンホースとは、エアコン内部で発生した水を外へ排出するホースのことです。

このホースが詰まると、水漏れの原因になることがあります。

ドレンホース洗浄を検討したいケース

  • エアコンから水漏れしている
  • 水がポタポタ落ちる
  • ホースの詰まりが疑われる

こうした症状がある場合は、ドレンホース洗浄を検討しても良いと思います。

ドレンホース洗浄が不要なケース

  • 水漏れもなく正常に使えている

必ずしも付ける必要はないでしょう。

我が家ならどう選ぶ?

我が家では、今のところ水漏れなどの症状が出たことはないため、基本的にはつけません。

ただし、エアコンから水が漏れていたり、ドレンホースの詰まりが疑われる場合は検討します。


まとめ:エアコンクリーニングのオプションの選び方

我が家の場合は、

  • 完全分解洗浄 → 基本付けない
  • 室外機洗浄 → 基本付けない
  • 防カビコート → 無料ならお願いしたい
  • ドレンホース洗浄 → 水漏れがあれば検討

という結論です。

エアコンクリーニングのオプションは、必ずしも全部付ける必要はありません。

我が家なら通常洗浄を選び、その時のエアコンの状態に応じて必要なオプションだけ追加します。

おすすめされると不安になりますが、まずは基本コースで十分かどうかを考えてみるのがおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

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エアコンクリーニング後の正しい運動方法はこちら↓

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