にしここんにちは、にしこです。
お風呂スリッパ、みなさんはどこに収納していますか?
床に置いていると掃除のたびにどかす必要があったり、水が切れにくかったり…。
我が家では数年前から「浮かせる収納」にしていますが、一度やってみるともう床置きには戻れません。
今回は、実際に何年も使ってみて分かった
- 浮かせる収納のメリット
- 100均のタオルバーを使った失敗と買い替え
- 愛用しているマーナのお風呂スリッパ
について紹介します。
お風呂スリッパを浮かせる収納にした理由
以前は、浴室床へそのまま立てかけ、お風呂に入る時は外に出したりしていました。
でも、水がたまりやすく乾きにくいし、毎回移動させるのも少し面倒…。
そこで始めたのが「浮かせる収納」です。
バーへ掛けるだけなので床掃除がしやすく、水切れも良くなりました。
見た目もスッキリして、今ではすっかり我が家の定番収納になっています。


100均のタオルバーでお風呂スリッパを収納してみた
最初に使っていたのは、100均(セリア)で購入した貼ってはがせるタイプのプラスチック製タオルバーです。
長さは約25.5㎝、耐荷重1㎏。
細めの白いバーで見た目もスッキリ。お風呂スリッパは軽いため、耐荷重も十分でした。
約2年間使いましたが、最後はバーが折れてしまいました。
100円の商品なので、個人的には十分元が取れたと思っています。
ただ、買い替えようと思って同じ商品を探したものの、残念ながら見つからず…。
人気商品だったので、わが家の近所では在庫切れだったのかもしれません。
何店舗か探してみましたが見つからず、別の商品を探すことにしました。
金属製の100均タオルバーは浴室でサビてしまった
スリッパをかけるため、
バーの部分がまっすぐで長さが25㎝以上あるタオルバーを探していましたが、100円商品では見つからず…
代わりに購入したのが、100均(ダイソー)の500円商品のマグネットバーです。
磁石なので取り付けも簡単で、スリッパもかけやすく問題なく使用できていました。
ところが、半年ほど使った頃から少しずつサビが…。
浴室なのである程度は仕方ないのかもしれませんが、徐々に錆が広がり見た目も気になります。長く使うならやっぱりプラスチック製の方が安心だと感じました。


ダイソーの100均タオルバーに交換!浴室で使ってみた感想
最近ダイソーへ行ったところ、ちょうど良さそうなタオルバーを見つけたので交換してみました。


以前使っていたものと同じ100円商品ですが、
- 長めでかけやすそう
- バーが少し太め
- ブラケット部分もしっかりしている
と、以前より丈夫そうな印象です。
今回はバーの位置も変更しました。
以前は浴室にもともと付いているタオルバーと同じくらいの高さに設置していましたが、今回は天井近くへ。
実際に使ってみると、
- 家族が通る時に当たってスリッパが落ちることがなくなった
- シャワーの水がかかりにくくなった
- 見た目もスッキリした
と、以前より使いやすくなりました。
まだ使い始めたばかりなので耐久性は分かりませんが、バーが以前より太く、見た目もしっかりしているので長持ちしてくれることを期待しています。


マーナのお風呂スリッパを選んだ理由│ニトリ・無印・KEYUKAとも比較
お風呂スリッパを買うときは、マーナだけでなく、ニトリや無印良品、KEYUCAの商品も候補にしていました。
どれもシンプルなデザインで、かかと部分の穴を使って掛ける収納ができるものもあります。
バーの奥行きによっては、スリッパの底を壁側へ向ければ掛けることもできそうでした。
でも、私が購入した当時に調べた範囲では、甲の切れ込みをバーへ掛けられるタイプはマーナだけでした。
価格は少し高めでしたが、「毎日使うものだから使いやすいものを選びたい」と思い、マーナに決めました。



数年使った今でも、「これにして良かった」と思っています。
マーナのお風呂スリッパのサイズ感は?購入前に気になったこと
購入前に少し気になったのがサイズです。
マーナのお風呂スリッパは、対応サイズが23.5〜25cmと、ややコンパクトな印象でした。
我が家は主人も使うので、「小さくないかな?」と少し心配だったんです。
実際に使ってみると、靴のサイズ26.5cmの主人でも、特に小さいとは感じないそうです。
もちろん足の幅や甲の高さには個人差があるので、「26.5cmなら必ず大丈夫」とは言えませんが、我が家では問題なく使えています。
逆に、大きすぎるスリッパは歩くとパカパカしてしまうので、我が家ではこのサイズ感がちょうど良いと感じています。
サイズ選びが気になる方は、購入前に対応サイズを確認しておくと安心です。
マーナのお風呂スリッパは浮かせる収納しやすい
切れ込みつきだから、バーへサッと掛けられる
マーナのお気に入りポイントは、甲の部分にある切れ込みです。
使い終わったらバーへサッと掛けるだけ。
もちろん、かかとの穴を使ってフックへ掛けることもできますが、私はほとんど使っていません。
以前、フックも検討したことはあったのですが、穴の位置を確認しなければいけず、一発で入らないこともあり地味にストレス。
毎日のことなので、このひと手間が少ないだけでも本当にラクです。
私は、穴に通すよりも、切れ込みへ引っ掛ける方が圧倒的に手軽だと感じます。


底を手前に向けて収納できるから風通しが良い
最近は100均など別製品のお風呂スリッパを、バーへ掛ける収納なども見かけるようになりました。
お手頃価格なので気になりましたが、多くはスリッパの踵をバーへ差し込む収納。
その場合、収納するとスリッパの底が壁側を向く形になります。
一方、マーナは甲の切れ込みをバーへ掛けるので、底を手前に向けて収納できます。
そのため壁との間に自然と空間ができ、風通しが良く、水切れもしやすいと感じています。


また、差し込み収納の場合、収納可能なバーの奥行きが限定されてしまいます。
奥行きなどをあまり気にせず掛けられるのも使いやすいポイントです。
こうした小さな違いですが、毎日使っていると意外と快適さにつながります。
我が家が使っているマーナ「収納しやすいお風呂のスリッパ」はこの商品↓
まとめ:お風呂スリッパの浮かせる収納を続けて感じたメリット
お風呂スリッパを浮かせる収納にしてから、
- 出し入れの手間が減った
- 床掃除がラクになった
- 水切れが良くなった
- 見た目もスッキリした
と、我が家ではメリットばかりでした。
バー選びでは失敗もありましたが、いろいろ試したからこそ、今の収納方法に落ち着いています。
今回取り付けた100均のバーは使い始めたばかりなので、耐久性についてはまた追記したいと思います。
我が家では数年間使って、今の収納方法に落ち着きました。
これからお風呂スリッパの収納方法を見直そうと思っている方の参考になればうれしいです♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨
100均ティッシュボックスを使った浮かせる収納も紹介しています↓









