洗面台のコップや歯ブラシ、どのように収納していますか?
わが家では以前、洗面台にそのまま置いていました。
でも、
- コップの底がぬるぬるする
- 水がたまる
- 掃除が面倒
という悩みが…。
そこで浮かせる収納に変更。
数年間使ってみると、それぞれ使いやすさに違いがあることが分かりました。
この記事では、
- 100均の歯ブラシホルダー
- 底をフックに掛けられるコップ
- 一体型ホルダー
を実際に使って比較レビューします。
「結局どれが一番使いやすいの?」と気になっている方におすすめです。
洗面台を浮かせる収納にしたメリット
浮かせる収納にして一番よかったのは、
掃除がかなりラクになったこと。
以前は、気付くと水アカやカビが付いていて、小まめに洗う必要がありました。
でも浮かせる収納にしてからは、
- 底に水がたまらない
- すぐ乾く
- 洗う頻度を減らしてもカビにくい
と、掃除の手間がかなり減りました。
100均の洗面台用歯ブラシホルダーはカビが生えにくい
わが家で現在使っているのが、100均の貼ってはがせるタイプの歯ブラシホルダーです。


歯ブラシとの接触面積が少なく乾きやすい。
透明なので目立ちにくく、洗面台にもなじみます。
実際に使っていて良かったのは、
- 吸盤より外れにくい
- 歯ブラシ同士がくっつかない
- 外して洗ってまた貼れる
- カビがほとんど生えない
こと。
コップと歯ブラシの一体型ホルダーも使用していますが、こちらは水垢などが付きやすく、気を抜くとカビが生えます…。
しかし、100均ホルダーは今のところ気になっていません。
その代わり、子どもたちの歯ブラシはすすぎが足りないのか(笑)、透明な部分に白っぽい汚れが付くことがあります。
でもサッと洗えば落ちるので、私はこちらの方がラクでした。
100均の底をフックに掛けられるコップがお気に入り

このコップ、SNSでも話題になりましたよね。
底が斜めになっており、さらにフックに掛けられるよう輪っかがついています。
こちらも、100均の貼って剥がせるタイプのフックと組み合わせて使用しています。
私はこのタイプがすごくお気に入り。
まず、底に傾斜があるため水きれが良い。
また、一般的なコップホルダーはコップの「縁」を引っ掛けるものが多いですが、これは底についている輪を引っ掛けるタイプです。
縁が接触することなく、縁に水が残りにくいのでより衛生的だとも思います。
もちろん大きな差があるわけではありませんが、毎日使うものなので少しでも乾きやすい方を選んでいます。
デメリット(気になるところ)
このコップ、水切れや掃除のしやすさはピカイチですが、
コップの縁をひっかけるタイプの一体型ホルダーには使えませんでした。
そのため、歯ブラシホルダーとコップをかけるためのフックと2つ設置する必要があり、スペースが必要になります。
家族が多い方や省スペースな収納を求める方には向かないかもしれません。
一体型歯ブラシホルダーも使ってみた感想
わが家では、こちらの一体型ホルダーも使っています。


コップも歯ブラシも一緒に収納できるので省スペース。
また、歯ブラシのヘッドがコップで隠れることもあり、スッキリ見えます。
ただ、数年使ってみると少し気になる点もありました。
良かったところ
- 見た目がスッキリ省スペース
- コップも一緒に収納できる
- 歯ブラシに埃がかぶらない
デメリット(気になったところ)
- 吸盤が2〜3か月に1回くらい落ちる
- 歯ブラシヘッドはやや乾きにくい
- 歯ブラシを掛ける部分のジグザグに水垢が付きやすい
わが家では少し重めの歯ブラシを使うこともあり、たまに落ちてしまうことがありました。
商品との相性や歯ブラシの重さにもよると思いますが、今は100均の貼るタイプの方が使いやすいと感じています。
そのため、子供達の分は一体型ホルダーをやめ、「100均の歯ブラシホルダーと底をフックに掛けられるコップ」の組み合わせに変更しました。
本当は全員分変更したいのですが、家族5人分を吊るすスペースを取ると、かなりゴチャついて見える気がして…。
大人分は、子供たちが独立してから変更しようと思っています。
「100均歯ブラシホルダー+コップ」と「一体型ホルダー」を表で比較
| 商品 | 掃除 | 乾燥 | 省スペース | おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 100均ホルダー | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★ | ★★★★★ |
| 一体型 | ★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
どちらも便利ですが、実際に数年間使ってみた結果、私が一番気に入っているのは
「100均の歯ブラシホルダー+底を掛けられるコップ」の組み合わせでした。
水切れが良く汚れやカビが付きにくいことが一番の理由です。
洗面台まわりを清潔に保ちたい方にはおすすめです。
歯磨き粉も吊るして収納

実は歯磨き粉も吊るしています。
残り少なくなったら、チューブを折りたたんでクリップで留めています。
この状態でも問題なく使えます。
洗面台に直置きしないので周りも汚れにくく、最後まで使い切りやすいのでおすすめです。
浮かせる収納をつける場所のポイント
歯ブラシから水が垂れるため、水が落ちても大丈夫な場所に設置しましょう。
ただし、洗面ボールから近すぎると、うがいや手洗いの水しぶきなどで汚れてしまいます。
そのため、わが家はコップと歯ブラシホルダーは洗面台上の鏡に貼り付けています。

また、歯磨き粉は棚の下に吊るしていますが、こちらも下のカウンター素材がメラミンであり、撥水性があります。
水がかかりにくく、水切れがよい場所がおすすめです。
わが家の現在の組み合わせ
現在は
- 100均の歯ブラシホルダー(子供用)
- 一体型ホルダー(大人用)
- 100均の底フック付きコップ
- 歯磨き粉は吊るす収納
この組み合わせに落ち着いています。
一体型ホルダーは見た目がスッキリしていて魅力的でしたが、子供達の分は掃除のしやすさを優先しました。
家族構成や洗面台の広さによって使いやすい収納は変わると思うので、ぜひご家庭に合った方法を探してみてくださいね。
まとめ
洗面台まわりを浮かせる収納にしてから、
- 水アカが付きにくい
- 汚れても洗いやすい
- 掃除頻度が減少
と、いいことばかりでした。
わが家では数年間使って比較した結果、今の組み合わせが一番使いやすいと感じています。
特に100均グッズは手軽に試せるので、「まずは浮かせる収納をやってみたい!」という方にもおすすめです。
洗面台がスッキリすると、毎日の歯磨きもちょっと気持ちよくなりますよ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

